英語表現を育てる、もちつき工房

覚えたい英語を、ひとつの餅に。

3〜5個の表現を、3〜7日かけて読む、思い出す、使う。Mochiは、復習・ストーリー・クエストを一つの仕込みに変える英語学習アプリです。

iPhone・iPad対応 / 日本語で学べる英語学習アプリ

One batch, several days

続けた日数ではなく、思い出せた回数を育てる。

ひとつの餅は、3〜5個の英語表現からなる小さな学習バッチ。別の日にもう一度思い出せたとき、仕込みが少し進みます。忙しい日は休んで大丈夫。工房は、そのまま待っています。

一度に扱うのは少数の表現

仕事、旅行、友人など、ひとつの場面で結びます。

完成までの目安は3〜7日

連続記録ではなく、日をまたいだ想起を大切にします。

Mochiで「予定を変える」と日本語検索し、change my plansなどの英語表現を見つける画面

From rice to recall

8つの工程が、学び方の違いになる。

餅を作る動作は飾りではありません。それぞれが、表現を見つける、意味を確かめる、文脈で読む、自分で言うという学習行動につながっています。

進み方は、アプリを開いた時間ではなく学習の負荷で決まります。

ストーリーで文脈を準備し、クエストで自分から表現を出せたときに大きく進みます。

The whole batch

ひとつの場面を、8回ちがう角度から。

短い一問を繰り返すのではなく、同じ表現に複数の手がかりで出会い直します。

  1. 米を選ぶ表現を選定
  2. 米を研ぐ意味を確認
  3. 水に浸す例文に触れる
  4. 水を切るヒントを減らす
  5. 蒸す物語で結ぶ
  6. こねる語順を組み立てる
  7. つく自分で答える
  8. 丸める別の日に再現

Learning effort

読むだけで終わらない、三つの深さ。

PREPARE

読む

ストーリーや例文で、意味・場面・自然な組み合わせを準備します。

RECALL

思い出す

答えを見る前に、自分の記憶から表現を取り出します。

PRODUCE

使う

クエストや会話で状況に合う一文を作り、完成へ大きく進めます。

完成した季節のもちを棚へ運ぶMochiのマスコット

おすそ分け棚

数を競う棚ではなく、使える場面を残す棚。

完成した餅は、仕事・旅行・友人などの学習場面と一緒に棚へ。三つの仕込みが季節の盆を満たすと、小さなお祝いと表現の記憶を振り返れます。

Questions

よくある質問

毎日できないと、最初からになりますか?

なりません。Mochiは連続日数を完成条件にしません。休んだ日は工房が待ち、次に戻ったとき同じ仕込みから続けられます。

ひとつの餅で、いくつの表現を学びますか?

3〜5個です。同じ仕事・旅行・友人などの場面で使える表現をまとめ、ばらばらの単語リストにしません。

餅を完成させれば、必ず暗記できますか?

いいえ。学習アプリが暗記を保証することはできません。Mochiは、日をまたいだ想起と自分で表現を作る機会を増やし、定着を支えます。

学習データやAIへの送信は管理できますか?

はい。クラウドAIは設定からオフにでき、学習データは書き出し・削除できます。詳しくはユーザーのプライバシー選択をご覧ください。